株式会社NEXT STANDARDS(東京都中央区、代表取締役:中尾公洋)は2026年2月5日、授業・講義・会議の音声をリアルタイムで文字起こしし、議事録作成や要約、テスト生成、共有までを一括で行うAI議事録アプリ「DeepNote」を正式リリースしました。有料のStandardプランは月額500円(税込)です。

同社は、音声をテキスト化する音声認識(ASR)に軽量モデルを採用する設計へ転換し、音声認識コストを抑えたとしています。背景には、高価格帯の文字起こし・議事録サービスが多く学生や個人が継続利用しづらいことや、議事録作成の負担が特定の人に集中しやすい課題があるといいます。

提供形態はWebアプリで、録音・文字起こしはオフラインでも利用できます。一方、自動議事録・要約、テスト生成、共有はオンライン時に利用可能です。料金はFreeプランも用意し、継続利用のハードルを下げる狙いです。

今後はカレンダー連携の強化を予定し、Google Calendar対応は「今後搭載予定」としています。授業や会議の準備から記録、振り返りまでを一連で効率化できるかが普及の焦点になりそうです。

【商品情報】
サービスサイト:https://next-standards.com/deepnote
Apple Store:https://apps.apple.com/jp/app/deepnote/id6757280646
お問い合わせ:https://next-standards.com/contact

PRTIMES

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